ショーメ CHAUMET

ショーメ CHAUMET ショーメ CHAUMET

CHAUMET

ショーメ

ショーメの歴史は、1780年に創業者マリ=エティエンヌ・ニトがフランス・パリで店を構えたことから始まりました。その後、4代目ジョゼフ・ショーメが社名を「ショーメ」に改め、現在のショーメに至る基礎を築き上げます。世界中の王侯貴族を顧客に持つショーメは、いつしか「愛と感性のジュエラー」と呼ばれ、いつの時代も女性にとって憧れと幸せのシンボルとして愛され続けています。

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ABOUT CHAUMET

  • ナポレオン一世をはじめとした王室御用達ブランド

    1815年以降、職人の長がメゾンの芸術性と技術を受け継ぎながら発展したショーメ。その技術と美しさはナポレオン一世をも魅了し、いつしかショーメのジュエリーは、王室御用達ブランドとして国際的な知名度を得ます。このことをきっかけに、その名声はたちまちヨーロッパ全土に広がりました。最高峰のジュエラーとなったショーメは、2000点を超えるティアラの制作をはじめ、さまざまなブライダルジュエリーを世界中の王侯貴族のために手掛けています。

  • 愛情や友情の絆を象徴して生まれたジュエリー

    17世紀にヨーロッパで流行した“愛の結び目”のモチーフを起源とする「リアン」コレクション。なかでもショーメの名を冠する「リアン・ドゥ・ショーメ」は絶大な人気を誇っています。絆を表現したクロスモチーフをダイヤモンドや爽やかな色合いの半貴石が形作り、コーディネートに上品な彩りを添えるリアン・ドゥ・ショーメは、ファッションを楽しむ女性に愛用されています。また愛情や友情の絆を象徴して生まれたリアンコレクションは、大切な人に想いを伝える贈り物としても選ばれています。

  • ジョゼフィーヌの娘を讃えた可憐なジュエリー

    ショーメの伝統である自然主義を体現し、花々を愛した皇后ジョゼフィ―ヌを讃えた「オルタンシア」コレクション。フランス語でアジサイを意味する「オルタンシア」は、ジョゼフィーヌの娘オルタンスにあやかって命名されたことから、ジョゼフィ―ヌにとってアジサイは特別な花だったことが伺えます。ショーメは柔らかなフォルムにカットした半貴石で、アジサイの愛らしさと控え目なボリューム感を見事に表現し、オルタンシアを可憐なジュエリーに仕立てました。ジョゼフィ―ヌを魅了したオルタンシアは時代を超えて、身に着ける女性に華やかさと品格を与え、心をときめかせてくれるのです。