ブルガリ BVLGARI

ブルガリ ブルガリ

BVLGARI ブルガリ

「宝石の魔術師」と讃えられるブルガリ(BVLGARI)。どんな宝石も、まるで魔法をかけられたかのようにその魅力を増していく。それはブルガリの宝石に対する深い理解と愛のなせる業ともいえます。
「ブルガリ」の最大の特徴といえば、大胆なカラーコンビネーションとそのボリューム感。1950年〜1960年代当時、ジュエリーといえば「ダイヤモンド」のほか「ルビー、エメラルド、サファイア」の3大貴石で構成されるものがほとんどでした。ブルガリも当初はその常識のなかでジュエリー制作をおこなってきましたが、1960年代に入ると一転、様々な宝石に着目し始めます。アメジストやトルマリン、ターコイズなど、それまで使われてこなかった宝石を積極的に用いることで色彩の幅を広げたのです。その常識を覆す驚くべき革新性が、ジュエリー界に「新たな価値観」をもたらしました。
また、それらの宝石が持つ色を最大限に活かすため、表面にファセット(カット・研磨された面)をつけず、ドーム状に研磨する「カボションカット」を取り入れています。このカット技術と常識にとらわれない宝石選びこそがブルガリジュエリーの原点となり、今日のデザインへと受け継がれているのです。

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