ルイ・ヴィトン LOUIS VUITTON

ルイ・ヴィトン LOUIS VUITTON

LOUIS VUITTON

ルイ・ヴィトン

世界中で愛されている一流ブランド、ルイ・ヴィトン。創業当時より受け継がれる高い技術をもって生み出されたデザインは現在も色褪せることはありません。革新的なアイデアを盛り込みながら、独創性と実用性を兼ね備えた作品を世に送り出し続けています。世界初の旅行用バッグ専門店をルーツとしているだけに、耐久性や実用性に優れるバッグ製造に定評があります。

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ABOUT LOUIS VUITTON

  • 名声を得るまでの長い道のり

    1837年、16歳の若さでトランク職人の道を選んだルイ・ヴィトンは、パリのトランク製造職人の下で修行を積み、1854年、世界初の旅行用バッグ専門店をパリ・カピュシーヌ通りに創業しました。1867年、パリ万国博覧会に出展し銅メダルを獲得したことにより、世界的な評価を得ることとなります。その後、父ルイから事業を受け継いだ息子ジョルジュによって、ルイ・ヴィトン社はさらに規模を拡大、確固たる地位を確立したのです。

  • ダミエとモノグラムが誕生した理由

    商業的成功を納めたルイ・ヴィトンですが、それと同時に商品の模倣品が横行し、粗悪な品が市場に出回ることに頭を悩まされます。その対抗手段として1888年に「ダミエ」を発表。ベージュと茶褐色のチェス盤を模したデザインは、日本の市松模様から着想を得たといわれ、翌年のパリ万国博覧会でみごと金賞を受賞します。その後、一向に止まらない模倣品の製造に打ち勝つべく誕生したのが「モノグラム」です。創業者のイニシャルであるLとV、スターやフラワーのモチーフを配したパターンは、日本の家紋からヒントを得て生み出され、今やブランドのアイコンとして世界中の人々に知られています。

  • 海外進出と世界最大のコングロマリットへ

    1978年、記念すべき初の海外進出の地に選ばれたのは、ジャポニズムを通じて縁の深い日本でした。東京に3店舗、大阪に2店舗がオープンすると、たちまち人々の話題をさらい一大旋風を巻き起こします。1987年、ブランドのさらなる飛躍への挑戦を続けるため、コニャックやドン・ペリニヨンなどで知られる酒造メーカーのモエ・ヘネシーと合併。LVMHグループとして数多くの有名高級ブランドを傘下に持つ巨大ブランド企業へと成長を遂げています。