ハリー・ウィンストン HARRY WINSTON

ハリー・ウィンストン ハリー・ウィンストン

HARRY WINSTON ハリー・ウィンストン

ハリー・ウィンストンは “最高級の代名詞” “キングオブダイヤモンド” “スター達のジュエラー”など、数々の名で称される世界屈指のジュエラーです。 幼い頃から宝石の鑑別において天賦の才を持っていた創業者ハリー・ウィンストンは、12歳当時、町の質屋で売られていた25セントの石を2カラットのエメラルドだと見抜き、2日後に800ドルで売り払ったという逸話があります。
1932年に自身の名を冠したハリー・ウィンストンを創業すると、その才能をいかんなく発揮し世界中の良質な宝石を次々に蒐集します。歴史的な宝石として、深いブルーに輝く「ホープ」やエリザベス・ テイラーの胸元を飾った「テイラー・バートン」、726カラットの「ヨンカー」など、歴史的に名のあるダイヤモンドの3分の1はハリー・ウィンストンが扱ったと言われています。また、“スター達のジュエラー”とも呼ばれ、1944年のアカデミー賞授賞式で主演女優賞を獲得したジェニファー・ジョーンズに始まり、70年以上にわたりレッドカーペットと密接な関係を築いてきました。そのジュエリーをまとうことが、オスカー受賞への近道と囁かれたほど、スターにとっての洗練美と自信を授けるアイコン的な存在だったのです。
もし「ハリー・ウィンストン」がいなければ、ダイヤモンドはここまで女性たちを惹きつける宝石ではなかったかもしれない。そんなことまで感じさせるほど、彼が残した偉業はとてつもなく大きく、現在ではハリー・ウィンストンを選ぶこと、それ自体が女性たちのステータスとなっています。

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