喜平 KIHEI

喜平 KIHEI 喜平 KIHEI

KIHEI

喜平(キヘイ)

喜平(キヘイ)とはチェーンのつなぎ方の名称で、鎖の環をそれぞれ90度にひねり平らに押しつぶしているのが特徴です。チェーンの一駒が全て正面を向いているため、一般的なアクセサリーに多く使用されるあずきチェーンよりも密度が高く重厚感のある印象を与えてくれます。喜平はメンズ需要の高いアイテムですが、ネックレスであれば細めのチェーンを選ぶことで女性でも違和感なく着用いただけます。シンプルな作りのため喜平ブレスレットは指輪や腕時計との相性も良いとされています。

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ABOUT KIHEI

  • 喜平(キヘイ)の名前の由来

    ユニークな名前で知られる喜平。その由来には諸説あり、最も有力とされるのが19世紀中頃の南北戦争の時代、アメリカの騎兵隊が乗馬時にも帯刀できるよう剣に付けていた金属製のチェーンが喜平のモデルであり、そのため「騎兵」が転じて「喜平」と呼ばれるようになったという説です。そのほか、鈴木喜平という名前の金細工師が初めて生み出したとする説もあります。

  • 断面の数で輝きが異なる

    あずきチェーンの輪を90度ひねり、その表面に平らなカットを施すことで作られる喜平。このカットされた断面が2つのものは2面喜平、6つのものは6面喜平というように、断面がいくつあるかによって呼称が区別されるのが一般的です。断面が多くなるほど複雑に光を反射してゴージャスにきらめくため人気が高く、8面や12面、多いものでは16面喜平も存在します。断面が増えるにつれ製造に高度な加工技術が求められるため、比例して価格も高価になる傾向があります。

  • 喜平のダブル、トリプルとは

    喜平は断面の数のほかに、チェーンの編み方による区別もあります。1つのコマ(輪)に1つのコマがリンクするシングルが基本ですが、1つのコマに2つのコマがリンクする“ダブル”や、1つのコマに3つのコマがリンクする“トリプル”と呼ばれる喜平もあり、断面の数と合わせて6面ダブル、12面トリプルのように表記されます。1つのコマにリンクされるコマ数が増えるほどチェーンが密に詰まり、どっしりとした存在感が増していきます。

  • 見逃せない、資産としての側面

    純度の高い金やプラチナを素材とする喜平ジュエリーは、身に着けて楽しむだけでなく、換金性に富んだ現物資産としての側面をあわせ持ちます。というのも、喜平は宝石の加工費やデザイン料などが付加されないため、貴金属本来の資産価値に限りなく近い相場で評価することができるためです。喜平には10金や14金など金の含有量が少ないものも流通しているため、商品を選ぶ際は使用されている貴金属の品位にも注目することをおすすめいたします。当店では18金(純度75%)以上、プラチナはPt850(純度85%)以上の喜平ジュエリーを中心にお取り扱いしております。